ボタニカルプリントのミツロウラップと、想うこと

先日、にっぽんてならい堂さん主催の、

『ミツロウラップづくり』のワークショップに参加しました。

そこで、先日創ってみた”茜×山茶花&ヒメツルソバ”のボタニカルプリント生地を
ミツロウラップにしてみました。

養蜂家さんのこと
ミツバチのこと
ミツロウのこと
そして今回ワークショップの講師でもある『宮城県丸森町のマメムギモリノナカさん』の活動
などとても詳しくお聞きし、このミツロウラップひとつに込められた背景を感じることができました。

今回、植物の”いのち”を移し取った生地を使ってみたことで、
より自然との関わりを実感できたのは言うまでもありません。 

ひとくちに”自然との共生”と言っても、なかなか実感のわかないこともあるかもしれません。

でも、こうして実際に触れること、
何よりもそこに至るまでの、ひと、ミツバチ、植物、、、これらの背景を知ることで、
出来上がったものとの関わりも変わって見えてきますね。

遡ると、想いの範囲はどんどん拡がります。

たとえ孤独だな、と感じていても、
それでも手を伸ばせるところの見えるものすべて(森羅万象)には、色々な背景が必ずあります。

その背景を、思い巡らしてみると、自分もその流れの中にいる!と不思議と感じられるのです。

私のこれからの活動は、ただただ、そのことを伝え表現していきたい!

そんなことを改めて感じたワークショップでした!



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